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SECチャンピオンシップ、LSU敵地で惨敗 [LSU]

この秋、このブログにおいてずっと追いかけていたLSUのフットボールチーム。3日にジョージア州アトランタで開催されたSECチャンピオンシップゲームにおいて、LSUはジョージア大に14-34と完敗し、全米3位の座から転落することになった。これでBCSランキングで10位前後まで後退すると思うので、シュガーボウルは当然ダメで、1月2日のキャピタルボウルでBig10カンファレンス2位のオハイオ州立大学と対戦するのではないかと思われる。

通算成績は10勝2敗とそんなに悪くはなく、これから始まるボウルゲームできっちりと勝てば、最終ランキングは10位以内でいられると思うので、もうひと頑張りして欲しいものだ。

それにしても、SECのチャンピオンシップゲームは、両校中立の地で開催して欲しい。アトランタのジョージアドームというのは、ジョージア大にとってはホーム開催に近い。そんな状況下でも勝つチームが強いチームなわけであるけれども、なんだか不公平感が否めない。

それを言ったら、今季のLSUはハリケーンの影響で練習の十分できなかった中でよく戦ったともいえるかもしれない。とにかく、夢を見させてもらったと思う。


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SEC西地区王者! [LSU]

 

感謝祭休暇の金曜日開催となった25日のLSUは、3週間振りのホームにアーカンソー大学を迎えた。結果は19-17でLSUの辛勝でSEC西地区優勝を決め、来週はジョージア州アトランタにおいて東地区王者のジョージア大学とSECチャンピオンシップゲームを戦うことになった。

ゲームは、第3Q途中まで19-3とLSUの楽勝ペースだったが、そこからアーカンソー大に2TDを決められ、挙句の果ては第4Q終了残り1分を切ったところで、アーカンソー大に自陣34ヤードまで攻め込まれた。ここでアーカンソー大側のサードダウンコンバージョンをLSU守備陣が辛うじてインターセプトし、なんとか逃げ切ることができた。一時は、テネシー大に破れたのと同じ展開で相当にハラハラさせられた。

LSUのSEC西地区制覇は2年振り。全米ランキングは依然第3位だ。2位のテキサス大は11勝無敗でレギュラーシーズン終了。1位の南カリフォルニア大学(USC)は12月3日のシーズン最終戦でカリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)とのライバル対決が待っている。UCLAには頑張ってもらいたいものだ。


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LSU、アウェー2連勝で全米第3位浮上へ [LSU]

19日(土)にミシシッピー州スタークビルで行なわれたミシシッピー大戦を40-7で快勝し、LSUは今季通算成績を9勝1敗とした。全米3位に付けていたマイアミ大(フロリダ)が、格下のジョージア工科大に10-14で敗れる大波乱があったため、21日に発表される更新ランキングでLSUが全米3位に浮上するのが確実となっている。先週は、正月のカレッジボウルのLSUの相手は、1月3日オレンジボウルのマイアミ大であろうと書いたが、現時点での予想は、1月2日のシュガーボウルで、対戦相手は昨日ビッグ10カンファレンス優勝を決めたペン州立大(ペンシルベニア)ではないかと思っている。勿論、残り試合を全勝したらという前提条件があるが。

LSUのレギュラーシーズン最終戦は、来週のアーカンソー大とのホームでの一戦。これでSEC西地区優勝を決めると、その翌週はSEC東地区覇者とのSECチャンピオンシップ。対戦相手はジョージア大でほぼ決まりだろうが、ジョージア大のランキングは、SEC西地区のオーバーン大やアラバマ大よりも低いので、LSUはこのままの勢いでSECを制覇する可能性が高いと思う。


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LSU、アウェー戦を制して全米4位浮上! [LSU]

12日(土)、アラバマ州タスカルーサで行なわれたアラバマ大学対LSUの全米第4位と第5位の対戦は、壮絶なディフェンス対決となり、延長戦の末に16-13でLSUが制した。これまで全勝で来ていたアラバマ大はこれで土が付いて全米ランキングで後退することになっただけではなく、オーバーン大も含めたSEC西地区の三つ巴の戦いも、両校に勝利したLSUの優勝で終わる可能性が強くなってきた。

レギュラーシーズンの残り試合は2、ランキング圏外のチームが相手なので、このまま連勝を重ねて10勝1敗でSECチャンピオンシップゲームに進出するだろう。12日のゲームでSEC東地区1位のジョージア大がオーバーン大に破れたが、そのままジョージア大が東地区で優勝するだろう。そうなればSECチャンピオンシップは西地区の代表校が圧倒的に有利だ。LSUがSECチャンピオンシップを制するとしたら、このまま上位校に波乱がない限り、1月3日のオレンジボウルでマイアミ大との対戦となる可能性が高い。

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さあ、決戦の地タスカルーサへ [LSU]

LSU、11月5日のアパラチアン州立大戦を24-0の完封で快勝した。NCAAの2部ランキング7位校、サザン・カンファレンスの首位を走る有力校だけにそうそう得点は奪えなかったようだが、完封は立派。

これでいよいよ次週は、ランキング4位のアラバマ大とのアウェー戦(於アラバマ州タスカルーサ)である。今週は、3位のバージニア工科大が負けたので、アラバマ大は3位にランクアップ、LSUも上位校の敗退でランキング5位で次週を迎えそう。勝った方がそのままSEC制覇する可能性が高い。


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LSU、格下相手に快勝! [LSU]

29日(現地時間)、LSUはホームにノース・テキサス大学を迎え、56-3と快勝した。

相手はNCAA1部のカンファレンスの中でも最弱といわれるサンベルト・カンファレンスのチームだ。今季のスタンディングでも8チーム中1チームしか全体の対戦成績で勝ち越していない(しかも辛うじて貯金1)カンファレンスである。ノース・テキサス大といえば、同カンファレンスの中では実力上位の大学だが、3年ほど前のニューオリンズボウルに6勝5敗で出場してきて物議をかもしたチームだ。(要はカンファレンス内対戦成績では優勝だったが、カンファレンス外のチームには全敗だったということである。)

従って、LSUも調整試合と位置付けていろいろな戦力を試した感がある。QBも控えのマット・フリンをかなりのオフェンスシリーズで使っているし、RBも目下エースのアダイーではなく、シャイローン・ケアリーとジャスティン・ビンセントにボールを持たせている。これだけ格下のチーム相手に怖いのは負傷である。大事を取るのが当然のことでもある。

今週は、ランキング上位校の中でSEC東地区のジョージア大がフロリダ大に足下をすくわれる番狂わせがあった。それでも東地区の優勝はジョージア大だろうが、これでSECのキャスティングボードは西地区に移った。LSUはあと1週格下校相手の調整試合を消化した後、今季の天王山、アラバマ大との一戦が待っている。


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LSUホーム連勝! [LSU]

22日のホームゲーム、オーバーン大学(全米ランキング16位)との一戦。通算でみるとLSUの対戦成績は決して良くはないと思うが、ランキング7位のLSUは辛うじて延長戦を制して20-17で勝利した。

こういう接戦を落とさないところが強さの証明である。先週のフロリダ大学といい、僕はLSUがオーバーン大学に勝ったゲームの記憶があまりない。SEC西地区のライバル校で、過去5年くらいを振り返ると、オーバーン大学が地区優勝1回、LSU4回で、結果だけ見るとLSUの方が強いのだが、直接の対戦成績では五分五分で、オーバーン大がSEC東地区のチームとの対戦成績が良くないことが影響して、結果的にSEC西地区の優勝を逃している。LSUも、ランキング上位校との対戦成績は決して良くはなかったが、2000年以降に限っては、かなりの勝率であると思う。

これで来週、再来週のゲームはランキングが圏外の格下校が相手のホームゲーム。どう転んでも負けることはないから、7勝1敗でアラバマ大学とのアウェー戦を迎えることになるだろう。アラバマ大学の全米ランキングは現在5位、LSUよりも少し上である。これがSEC西地区王座を決める実質的な優勝決定戦となるだろう。そして、SEC東地区は、ジョージア大学が全勝で突っ走っており、このまま決まりそうな気配である。

 


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LSU、今期ホーム初勝利! [LSU]

10月も半ばを過ぎ、米カレッジフットボールもランキング上位校による熾烈な星の潰し合いが続いている。LSUの今週末の相手はフロリダ大学、SEC東地区の有力校で、全米ランキング11位の強豪だ。

ハリケーンの影響で、ルイジアナのフットボールシーズン入りは通常よりもかなり遅れている。LSUにとってはこれがホーム第2戦、第1戦のテネシー大との一戦は21点差をひっくり返される悔いの残るゲームだった。ここでなんとしても勝利して、地元バトンルージュのファンを力づけたいものだ。

ゲームは例のごとく序盤を14-0とリード。ところが第2Q、第3Qと立て続けに2TD、FGを許し、第4Q開始時には14-17と逆転を許した。しかし、ここからはオフェンス陣が奮起して1TDをあげ、そのまま逃げ切った。

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LSUアウェー連勝 [LSU]

本当に強いチームというのは、弱いチームには取りこぼしせずに確実に勝ちを拾っていくものである。ランキング20位の辺りの常連校だったLSUは、レギュラーシーズンは8勝3敗か7勝4敗、フロリダ大、テネシー大には完敗し、ややもするとミシシッピー大やアーカンソー大あたりにも負けることが度々あった。SEC西地区のライバル校としては、ミシシッピー大学やミシシッピー州立大辺りに取りこぼすと即ランキングに響く。SEC東地区との交流戦で言えば、ケンタッキー大やヴァンダービルト大に破れるということがそれを指す。

しかし、2000年シーズンから指揮をとったセーバンHCのお陰で、LSUはワンランク上を狙える強豪校になったように思う。ランキング下位校相手の取りこぼしがすごく減ったと思う。少なくとも、ミシシッピー大、ミシシッピー州立大、ケンタッキー大、ヴァンダービルト大の4校相手の取りこぼしはしていない。ちょっとやばかったのは2002年シーズンのケンタッキー大相手のアウェー戦だったが、ラスト2秒、自陣6ヤードからの奇跡的なTDパスで3点差をひっくり返した(俗に、「ブルーグラス・ミラクル」と呼ばれ、カレッジフットボール史上語り継がれるであろう奇跡的な逆転劇となった。

 

さて、LSUのいいところは、ずば抜けたスタープレーヤーはいないが、誰もが平均以上の動きを見せられるところだと思う。8日にテネシー州ナッシュビルで行なわれた対ヴァンダービルト大とのアウェー戦でも、一応エースRBであるジャスティン・ヴィンセントとともに、4年生のジョゼフ・アダイーが走り、34-6で快勝した。ハーフタイムまで9-3というスコアだったが、第4Qに爆発し、一挙に22点を挙げた。3勝1敗、次週はフロリダ大とのホーム戦だ。

上位のテネシー、カリフォルニア大、オハイオ州立大辺りが今週は負けたので、現在11位のLSUのランキングは8位くらいまでは上昇するだろう。


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LSUランキング4位の不思議 [LSU]

LSU、10月1日の対ミシシッピー州立大戦(於ミシシッピー州スタークビル)を37-7で快勝、ディープサウスのハリケーン被災地対決を制しました。

でも、LSUのランキングを見て、ちょっと「あれ?」と思いました。AP、USA Todayともに4位となっていましたが、今日第5週終了時点のランキングを見たら一気に11位に転落。よくよく考えたら、ハリケーン『リタ』の影響で、ホーム・バトンルージュでのテネシー大戦が月曜日に延期されたので、第4週のランキングが発表できなかったようです。

テネシー大との試合経過を見ていると、なんで前半だけで20点以上リードしていたホームゲームをそう簡単にひっくり返されるかなと思ったものです。ニック・セーバンHCの時はブリッツ多用する良いディフェンスチームを擁していたのですが、どうもマイルズ新HCは攻守のバランスがあまり宜しくないようで…。そういえば、マイルズHCが前にHCやっていたオクラホマ州立大もどちらかというとオフェンスのチームだったような記憶があります。

まあ、目標9勝2敗を目指して頑張って下さい。何だか異常に好調なアラバマ大辺りの取りこぼしなら許します。それと、早くホームで1勝して、ルイジアナのファンを勇気付けてやって下さい。

それにしても、ニック・セーバンというのは優秀なコーチだったのだなぁとつくづく思います。彼がHCに就任したNFLマイアミ・ドルフィンズは、2勝1敗でペイトリオッツよりも上位にいます。


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