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プンツォリン、72時間のロックダウン [ブータン]

プンツォリン、再びロックダウンへ
Phuentshogling goes into lockdown again
Choni Dema記者、BBS、2022年1月7日(金)、
http://www.bbs.bt/news/?p=164360
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【要約】
プンツォリン市内のレストランで働く37歳の女性が、コロナ陽性が確認され、市内は今朝6時から、72時間のロックダウンが始まった。この女性は外国人で、喉がいがらっぽい他は症状は出ていない。3回目の接種も終了済だった。保健省が実施している定期拡大監視で見つかったもの。

オミクロン株かどうかはわかっていない。現在、この女性のサンプルはティンプーの王立感染症対策センター(RCDC)に送られ、検査結果待ち。一方、この女性と濃厚接触の疑いがあるレストラン来店者のスクリーニング調査も実施されており、今のところ陽性者は確認されていない。

前夜仕事で夜更かしして、7時過ぎまで寝ていたところ、このロックダウン措置適用に関する緊急連絡が僕の派遣元の組織かあり、おかげで目が覚めた。他に感染者が確認されていないのは救いだが、今月末までにプンツォリン入りするのは結構難しいかもなと思いはじめた。

本来なら昨日(8日)にこの報道は紹介したかったのだが、ブログ記事を書いている余裕がないぐらいに仕事の方でテンパっていたので、放置しているうちに続報も出てしまった。

段階的解除、プンツォリンではじまる
Phase-wise relaxation begins in Phuentshogling
Choni Dema記者、BBS、2022年1月8日(土)、
http://www.bbs.bt/news/?p=164425
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【要約】
陽性確認された女性の一次接触者5人と、彼女が勤めていたレストランの来店者約300人について行われたスクリーニング検査の結果、陽性者が確認されなかったことから、南部COVID-19タスクフォースは、市内に適用されていたロックダウンを、段階的に解除していく措置を8日から開始した。

物流のハブとなるミニドライポート、パサカ工業団地、内地との車両中継ポイントとなるソルチェンは今日から操業再開し、生活必需品を搭載した約200台の車両が内地に向かった。しかし、市内の人の移動は依然禁止されている。

月曜日の朝でどうなっているか次第だな。RCDCが土日も稼働していて、採取されたサンプルの検査結果が出て、もしそれがオミクロン株だったら、ちょっと大変かも。

大事に至りませんようにと祈るばかり…。
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