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カリンポンの被災状況(2) [インド]

9月19日に発生したインド北東シッキム州大地震の被災地の状況は、9月下旬に度々このブログでも紹介してきたところだが、取りあえず個人的に知り合いが多いカリンポンの学校再開に向けて宮崎国際ボランティアセンター(MIVC)が始めた義捐金の募集に賛同し、僕も10口振り込ませていただいた。その後、MIVCの事務局長さんから丁寧なお礼状をいただいたのでご紹介しておきたい。こういうアフターケアって大事ですね。

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日付は10月7日になっているが、ご紹介が遅くなってしまい申し訳ありません。既に杉本代表は現地入りされているし、DGH(ドクター・グラハムズ・ホームズ)学校のギブソン校長とはフェースブックでやり取りさせていただいているので、学校も取りあえずは10月16日の週から再開していると話には聞いている。

また、被災直後にMIVCがカリンポンで支援している地域園芸振興プロジェクトの現地調整員のHさんから、カリンポンのDGH学校とその周辺家屋の損害について自身で撮られた写真を送っていただいていた。掲載が大幅に遅れてしまったが、折角の機会なので数枚ご紹介しておきたいと思う。

*MIVCの地域園芸振興プロジェクトの概要については、下記URLからご覧いただけます。
 http://www.jica.go.jp/partner/kusanone/partner/india_07.html

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遅ればせながらですが、10月上旬に岐阜・池田町の「みの池田ふるさと祭」で置かせていただいた募金箱で集まったお金も、「みの池田国際親善を進める会」の名前でMIVCの義捐金口座に振り込ませていただきました。この場を借りてご報告いたします。

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