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最後のお願い [地域愛]

イベント開催日直前、最後のお願いです。近隣で来られる方は是非お越し下さい。

三鷹国際交流協会(MISHOP)国際理解講座
「日本よりも速いアジアの高齢化-福祉と成長は両立できるか?-」 
◆開催日時: 2011年10月22日(土)  14:00-16:00
◆場所: 三鷹駅前コミュニティ・センター
◆内容: 
 長く二桁の経済成長率を記録してきた中国をはじめ、成長センターとしてアジアには大きな期待が集まります。しかし、アジアの国々では、すでに出生率が急速に低下し、日本以上に急速な高齢化を経験すると予想される国もあります。さらに大きな問題は、働き手の若者が都市に集まり、都市では高成長が続く一方で、若者が流出した農村では、お年寄りばかりが残って停滞が始まっており、国内での地域間格差が拡大の一途を辿っていることです。中国・韓国やアセアン諸国において、人口高齢化の影響が経済や社会にどのように表れているのか、今後どう表れるのか、そしてアジアにおける高齢者はどのような生活を送っており、政府や地域、市民はそれをどのようにとらえて具体的な高齢者の生活支援に取り組んでいるのか…。長くアジアの高齢化問題に注目し、各国の高齢者を見守ってきた日本の第一人者にお話いただきます。
◆講演: 「日本よりも速いアジアの高齢化 -福祉と成長は両立できるか?-」
◆講師: 大泉啓一郎さん
      株式会社日本総合研究所 調査部環太平洋戦略研究センター 上席主任研究員
◆申込み: MISHOPのHPから参加事前申込みが可能です。下記URLをご参照下さい。
      http://www.mishop.jp/event/event.php?id=e01716&y=2011
国際交流フェスティバルが終わったばかりですが、三鷹国際交流協会(MISHOP)の次なる行事についてご案内させていただきます。この企画も、立案から講師との折衝、広報用ビラのリード文案作成に至るまで、僕が深く関わりました。ご関心ある方は、折角の土曜日ではありますが、是非ご出席下さい。

ちなみに、この講座のベースは、大泉さんが書かれた次の2冊の本です。
消費するアジア - 新興国市場の可能性と不安 (中公新書)

消費するアジア - 新興国市場の可能性と不安 (中公新書)

  • 作者: 大泉 啓一郎
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2011/05/25
  • メディア: 新書

老いてゆくアジア―繁栄の構図が変わるとき (中公新書 1914)

老いてゆくアジア―繁栄の構図が変わるとき (中公新書 1914)

  • 作者: 大泉 啓一郎
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2007/09
  • メディア: 新書

*また、何か進展があったら以下にて書き足していきます。

【10月9日(日)加筆分】
1)上で紹介した本は、POP広告付きで三鷹市内および吉祥寺の書店で平積みにしていただいていると聞きました。この講座をきっかけにして大泉さんの著書がもっと売れるといいと思います。POP広告を書店で置かせてもらうのは、本の宣伝もあるけれど、著者が三鷹にやって来るというイベントの宣伝でもあります。

2)ただ、MISHOPのHPを通じた事前申込み数は、開催まで2週間を切った現時点では平常並みだと事務局の担当者から聞かされました。あと2週間、集客にはもう少し工夫が必要だなと思い、幾つかの腹案を出して担当者に提案させていただき、手も打っていただいています。しかし、なかば人海戦術のようなところがあるのがイベント広報であり、市内各所のコミセンや公共施設にチラシを置かせてもらうとか、市報でイベント情報を掲載してもらうとか、あるいは私がこうしたブログやSNSでイベント案内を流し続ける程度の「楽」な事前広報で、集客が改善されるとも思えません。

3)8日(土)、用があって三鷹駅前コミセンに行きました。1階ロビーにさりげなくポスターは貼られていたし、他の多くのチラシと同様に、チラシばかり集めたコーナーにチラシは置かれていました。正直目立たない配置でした。コミセンには2階に駅前図書館が入っています。ここにもチラシとポスターは送られている筈ですが、見ることはできませんでした。このことからわかるのは、事務局がポスターやチラシを市内関係各所に送付しても、どの程度集客に協力して下さるのかは未知数、もっと言ってしまえば期待などできないということでした。

4)元々チラシの効果には懐疑的なところがあったのですが、イベント広報のポイントは、人が集まる場所で目立つような宣伝をやるということなのだと思います。そういう視点で見た場合、三鷹駅周辺の良いポイントといったら、飲食店やスーパー、喫茶店、コンビニなどだと思います。8日に少し三鷹駅南口界隈を歩いてみましたが、「みたかスポーツフェスティバル」や「青年の船」の参加者募集、「三鷹芸術文化センター」のイベント情報のポスターはかなり多くの場所に貼られているのに気付きました。意外に盲点だったのは市内を運行する小田急バスの車内広告でした。そう、新規開拓すべき広報チャンネルはまだまだ多いということなのです。

5)この連休中に個別でチラシを配布して協力をお願いし始めたところはあり、Sanchaiの知り合いということで好意的に対応していただいているところもあります。やってみるもんだと思いました。週明けに事務局に出向いて集客促進策の相談をしてくることになっています。少しでもポスターが市内の目立つ場所にもう少し貼って頂けるようになることを期待しています。そういう方法論を、MISHOPでもっと確立できたらと思います。


【10月15日(土)加筆分】
1)MISHOPのウェブサイトを通じた事前参加申込みが昨日時点で20人にとどまっていると聞きました。これには主催者側の参加者人数が含まれていません。当日参加はこれまでの経験からも10名程度だろうと想像できるので、現時点でのセミナー参加者数は35~40人程度ということになります。う~ん、まだちょっと少ない。

2)もう少しテコ入れ策を考えないといけないところなのですが、今週に入ってからの私はとにかく余裕がなく、人が集まりそうなところにポスターを貼ってもらうのをお願いして歩くようなことがとてもできないでいます。本来こういう作業は日中も市内にいらっしゃるシニアの委員の方々にお願いしたかったのですが、実は私が手伝っている分科会は委員数が今とても少なくなっているのだとか。だからあまり期待できないらしい。

3)もしこのブログを読んで、行ってみようかなと思う方がいたら、私達を安心させる意味で事前申込みをお願いします。
http://www.mishop.jp/event/event.php?id=e01716&y=2011
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