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週報(2/19-2/25) [備忘録]

先週末は期末テスト前だった長男もいたので遠出もできず、それをいいことにブログのレポートをまとめて書いて予約投稿にしておいた。だから、日付は今週中であっても実質は日曜日までに殆どの記事を書きだめしたものである。

今週に入ってからは、養蚕の勉強を集中してやった。養蚕といってもいろいろな課題がある。桑栽培や蚕の優良系統の保存と蚕種の量産、蚕飼育、製糸といった工程に加え、その各工程において使用される器具の製造、農業普及制度、種繭や糸繭の取引市場などなど、勉強しておかなければならないことが幾つもある。今週はそんな中から、普及制度や上蔟器具の製造、蚕種保存と大量生産などについて、専門家の方々にお話を聞いてまわった。これで工程としては全て繋がったので、例の本についても少しずつ書きためていこうかと思っている。

25日(金)、花粉飛び交っていたね。暖かくて春の到来を感じさせる1日だったのだけれど。朝、家を出てバス停に着くまでに鼻がムズムズ。職場に辿り着くまでにクシャミが始まり、クシャミと鼻水でそのうちに頭が痛くなってきた。外を歩くたびに始まるクシャミ。そして目のかゆみもひどくなり、何事にも集中できなくなってきた。僕が例年花粉症に悩まされ始めるのは5月の連休明けで、スギ花粉にはあまり反応しなかった。それが2月末で既にこんな状態に陥るという非常事態に戸惑っている。これから6月上旬までこんな状態が続くのかと思うと気が重い。

インドで数万人が抗議デモ 食料高騰と汚職に不満
2011年2月23日、産経新聞
【ニューデリー発(AP)】 インドのニューデリー中心部で23日、労働者ら数万人が集まり、高騰する食料価格や、シン政権の幹部や与党議員らをめぐり相次ぎ発覚した汚職疑惑などに対する抗議デモを行った。警察が一部の道路を封鎖したため、渋滞が発生するなど交通が一時混乱した。けが人などはなかったとみられる。
 デモの参加者は、食料価格の沈静化に失敗した政府の対応を非難する横断幕などを掲げ、議会周辺などを行進した。(共同)
DelhiDemo.jpg
今週のインド絡みの大きな話題はデリーで行なわれた大規模な反政府デモについてである。反政府といっても中東諸国で発生している反政府運動とはちょっと違うので、これが即マンモハン・シン首相の退陣に繋がるとも思えないのだが。でも確かに食糧価格高騰が特に貧困層の生活を直撃するのはある面その通りなので(市場に出し惜しみしている中間業者がいるという側面もある)、対応を誤るともっと大変なことにはなるかもしれない。

それにしても、食糧価格高騰で、インドで運転手や家政婦を個人的に雇っておられるような邦人の方々も対応に追われるのではないかと少し気になっている。多分お手伝いさん達からの賃上げ要求はあるのだろうなという気がする。食糧価格高騰で最も影響を受けるのは都市に住む低所得層だと思うので、そこは寛大な判断を求められるのだろうと、無責任に思っております。
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