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相変わらずこんな記事ばっかしで [インド・トリビア]

2週間ぐらいインド関連記事がないと思ったら立て続けに何本も記事を上げたりするAFP、さすがにフランスの通信社らしく、欧州人の常識では理解困難なネタ、物珍しいネタだと食い付きがメチャ良い。記事選択の基準は、それがどれくらいゲテモノ的ネタなのか、奇をてらっていて読者受けが良さそうかどうかという点にあるのではないかと思う。こんなネタばかりだと、読者のインドに対するイメージが偏ってしまうような気がするのだが…。

それはそうと、今週木曜日から短期間ながらインドに行くのであるが、いつの間にかデリー地下鉄(DMRC)がグルガオンまで開通しているのには驚いた。ついでに言えば、僕が住んでいたディフェンス・コロニー地区からでも、コンノートプレイスには乗継1回でDMRCで行けるようになっている。この路線は南部のバドラプールまで開通していて、これで南デリーの新興ビジネス街のシーンも随分変わったことだろう。

3年前にオフィスの移転で物件探しをした際、南デリーのアポロ病院のさらに南にあるジャソーラというビジネスエリアは賃貸料が安く、ここに移れたらいいな、3年も経てば周辺のランドスケープも相当変わるだろうと思った。結局社内には都心から離れ過ぎという反対意見の方が声が大きくて、この話は立ち消えになったが、今思えばジャソーラに越していたら今頃はDMRCで通勤もできただろうにと思ってしまうのである。

ただ、グルガオンまで開通しているDMRCも、現時点では空港から都心に入って来る路線は開通していないらしい。

この記事も結構不思議。よくもまあ60人もの農村女性を誘惑できたものだと感心するが、今でもお見合い結婚が多く、親は相手の家柄を気にするような国で、1人の男性がこれほど多くの女性と恋愛婚ができたというのが正直信じられない。

この記事で驚いたのは、このゾウがペットだったという点である。ペットもここまで巨大化すると、動物園並みの敷地を持った大地主が飼い主なのかなと想像する。虫歯になるって、一体飼い主は何を食べさせていたのだろうか。飼い主がどんな人か、何を食べさせたら虫歯になるのか、その点を記事は取り上げてくれないとね。治療法よりも原因の方が読者としては知りたい。

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最後はリライアンス・インダストリーズ・グループのムケシュ・アンバニ会長の新居の報道。ここ数日のインド報道の中ではAFPだけではなく他の通信社も取り上げていて、この報道は世界からもっとも注目されたインド報道であると思う。
こんなに独創的なフォルムの建造物は、ムンバイのランドマークとして思い切り目立つだろうし、パキスタンからも近いことから、飛行機で突っ込まれやすいのではないかと良からぬ想像もしてしまう。これだけの建設費用が賄えるのなら、スラムの改善のような社会貢献事業をやる方がよっぽどムケシュ会長の名声は上がったに違いない。それに、こんなところに住んで育つ子供は、ろくな大人にならんだろうなと心配する。

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yukikaze

ゾウの虫歯は確かに、どんな買い方をしていて餌は何だったのか。記事を読むとゾウが虫歯になる理由が知りたいと私も思います。
by yukikaze (2010-11-30 10:55) 

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