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おめでとう、マニーシャ! [インド・トリビア]

マニーシャ・コイララ、6月18日に挙式
Manisha Koirala to wed on June 18
6月14日(月)、The Hindu
【カトマンズ発】 ヒンドゥー映画女優のマニーシャ・コイララは6月18日、ネパールの首都において、実業家サムラート・ダハル氏と結婚する。結婚式はカトマンズ東部のゴカルナ・フォレスト・リゾートで開催され、消息筋によれば、ネパールとインドの著名人が多く招待されている。
 ネパール最初の選挙で選出された首相であるB. P. コイララ氏の孫娘で、民主化リーダーだった故ギリジャ・プラサド・コイララ元首相の姪の娘に相当し、今年40歳を迎えたこの女優は、式の2日後、ホテル・ソルティ・クラウンプラザにおいて豪華なレセプションも開催する。
 式は、G. P. コイララ氏の逝去から2カ月が経って行なわれるもの。マニーシャの両親、プラカシュ氏とスシーラ夫人がホストを務める。 マニーシャとサムラート氏はこの1年、一緒にいるところを何度も目撃されているが、挙式の日取りは占星術師によって数ヶ月前に決定されたものである。
 マニーシャはこれまで数年間にわたり結婚を回避し続け、過去2回婚約を破棄したことがある。2001年には、駐ネパール・オーストラリア大使だったクリスピン・コンロイ氏とも婚約したと言われている。昨年も、米国人講師で作家のクリストファー・ドリス氏と結婚するのではないかとの噂が流れたが、この関係も消滅している。

《結婚式の模様。あな恐ろしやYouTube!》

おめでとうございます!1990年代半ばにはボリウッド映画を見始めていた僕としては、初期のファンだったマニーシャの結婚をお祝いしたいという心境。6月18日は僕の長男のバースデーだが、これでもう1つお祝いする理由ができた。

3年前にインドに赴任してきて先ず家探しを始めた頃、不動産仲介業者に「誰のファンなのか?」と聞かれ、「マニーシャ」と即答したところ、「お前マジか?もうオバサンだぞ」と馬鹿にされた。(1年前に引っ越しした際に業者を変えたのはそれが理由だったわけではないが…。)

確かに、女優というにはこの3年間ろくな作品に出演してないし、たまに新聞の芸能欄に登場するとやれどこかのビーチリゾートに誰かとバカンスに出かけているといった話だったので、セミリタイヤ状態だったのだろう。この15年間でスター男優の顔ぶれはあまり変わった印象は少ないが、女優の顔ぶれは明らかに変わった。マードゥリー・ディクシットは2007年秋以降出演作品がないし、カリーシュマー・カプールもダンスシーンでチョイ役で出てくることはあっても主演はないし、ジュヒー・チャウラーは出演作はそこそこあるが、オバサン役ばかりだ。1990年代半ば頃には名前が売れ始めていた女優で今も頑張っているのはタッブーやアイシュワリヤぐらいだろう。

「インド映画では何で男優がいつまでも顔ぶれが変わらないのでしょうか?」と最近聞かれたことがあるが、僕には逆に女優の顔ぶれが大きく変わってしまったのが寂しい。

僕がマニーシャ・ファンだというのは直接的にはカトマンズで実物を見たことがあるからで、1997年の『GUPT』を見てからのことであるが、日本ではむしろ1995年公開の『BOMBAY』や1998年『DIL SE』で有名でしょう。ということで、マニーシャ結婚記念有名シーンのご紹介―――。

《GUPT》

《BOMBAY》

《DIL SE》

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