So-net無料ブログ作成

束の間の休息 [家族]

10月2日のガンジー生誕記念日の祭日を利用し、ついでに2日有給休暇をくっ付けて、非常に短い一時帰国をしました。主目的は子供が通っている小学校の運動会の観戦でしたが、幸い日本到着日である3日(土)が雨になったため運動会が順延になり、4日(日)はフルに観戦することができました。長男も長女も徒競走で上位入賞し、またいろいろな役回りを担って活躍する姿を見ることができました。僕と妻の間の息子と娘が徒競走でそれぞれ1着、2着になるなどとは想像もできなかったので、それをビデオで収録できたのはとても嬉しい出来事でした。

それにしても新型インフルエンザが蔓延する状況下での運動会運営もかなり大変なことだなと痛感させられました。当日は4、5年生を中心に欠席が相次ぎ、紅白で選手数のアンバランスが極端に表れ、一方にハンデを付けたり、他の学年からから選手を拝借したりして、学校側もかなり難しい対応を迫られたようです。4年生の娘が5、6年生の騎馬戦の応援要員に駆り出されるというのは僕達も知らず、案の定そういう下級生から応援要員が駆り出された種目では惨敗という結果にもなりました。

限られた時間を利用していろいろな買出しもできました。本も何冊か仕入れたのでそのうちまた紹介させてもらいます。ついでに切れ掛かっていた剣道の面紐とかギターの弦とかも購入。物置に仕舞ってあったフォークギターを出してきて弦を張り替え、チューニングもして子供達でもギターが使えるようにしておきました。長男がそろそろ使ってくれないかなと期待しつつ…。

翌5日(月)は滞っていたヒンディー語の通信講座の提出課題と格闘。運動会の振替休日で塾の宿題と格闘していた長女と一緒に食卓で勉強しました。長女の宿題の算数でわからない問題の解答を教えたりしながら、雨の休日を過ごしました。

振り返ってみたらこの休暇中で晴れたのは運動会の日曜日だけ。かなり運が良い休日でした。


【こぼれ話①】
以前『クライマーズ・ハイ』の記事の中でもご紹介しましたが、成田到着前の3日間の平均睡眠時間が3時間弱という極度の睡眠不足で一時帰国の日を迎えましたが、その後遺症は尾を引き、いくら眠っても眠いという状況が運動会以後2日続きました。休暇前に終わらせておかねばならない仕事が幾つかあったからとはいえ、ちょっときつかったです。

【こぼれ話②】
子供達の小学校では、5日の振替休日に加え、4、5年生は8日(木)まで学年閉鎖になりました。うちの長男の6年生は辛うじて6日は授業がありましたが、これも午後学年閉鎖が決定されたそうです。おまけにうちの長男自身も6日下校後熱を出しており、感染してしまったかもしれません。6日の東京地方は急に冷え込んだため、それだけでも体調を崩す人は大勢いたのではないでしょうか。

そうすると、その子供達と過ごした僕はどうなるんでしょうかね。取りあえず無事にデリーに戻って来たわけですが、こういう場合は通勤自粛・自宅待機なのかなと思いますが…。
nice!(3)  コメント(3)  トラックバック(0) 

nice! 3

コメント 3

降龍十八掌

1・2着のワンツーですね。競馬用語で親子丼。(笑)
おめでとうございます。今度は競馬でワンツーを決めて、父親の威厳を見せてください。
インドの競馬事情も知りたいですね。日本のような暗号・サインがあるかも・・・?
by 降龍十八掌 (2009-10-06 18:40) 

kobakoba

私の子供のころの運動会は地域あげての一大イベントで 屋台も数台でるほどでした お弁当もお正月についで豪華版でしたので非常に楽しみでした もっとも6年生の時に副会長として ”ただいまから運動会を開催します” という挨拶が言えず壇上で立ち往生した悪い思いでもあります
by kobakoba (2009-10-07 04:56) 

Sanchai

☆降龍十八掌さん☆
nice&コメントありがとうございました。競馬@インドというのは日常生活の中でも接することがなかったので、少し調べてみようと思います。

☆kobakobaさん☆
nice&コメントありがとうございます。「屋台」というのはないですが、今でも小学校の運動会は地域あげての行事だと思えるところはあります。但し、地域在住の「小学校関係者」という条件付きで。今回久し振りに小学校の運動会に行きましたが、事前登録して入校許可証を携行した人でないと校内に入れないとか、自転車で来ちゃダメとか、いろいろと制約が付いてきて、なんだか窮屈になったなと感じました。(イベント自体は盛況でしたが…)

学校側、というよりは、運営に関わった世話人会の中に、あまりオープンにするとコントロールできないという意見があったと聞きますが、老若男女を問わず来てもらえる「開いた」学校から遠ざかってしまったような寂しさを感じざるを得ません。
by Sanchai (2009-10-07 11:13) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

Facebook コメント

トラックバック 0