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本気で時短やらないと出生率は下がるぞ [少子高齢化]

男性の労働時間、長い地域ほど出生率は低く…厚労白書
 男性の労働時間が長い地域ほど出生率は低くなる――。
 政府が29日発表した厚生労働白書で、こうした傾向が明らかになった。
 厚労省は、25~39歳の男性で週60時間以上働いている人の割合(2002年)と合計特殊出生率(2004年)の関係を都道府県別に初めて分析した。
 週に60時間以上働く男性の割合が全国で最も低い14・2%の島根県の出生率は、全国平均を上回る1・48だった。逆に、60時間以上働く男性の割合が26・4%で全国最高の大阪府の出生率は、全国平均を下回る1・20だった。全国平均はそれぞれ22・4%、1・29。
 白書は、男性で長時間働く人の割合が高い地域は出生率が低い傾向があるとして、「男性も家庭でしっかりと子どもに向き合う時間が持てるよう、働き方を見直していくことが求められる」と指摘した。
 このほか、3世代同居の世帯の割合が高く、働く女性の多い地域ほど出生率は高かった。逆に、男性の通勤時間が長く、延長保育の実施割合が低い地域は、出生率が低かった。
 出生率に地域差を与えるこうした要因について、白書は「政策的な努力で縮めていくことが可能だ」として、国と地方自治体が一体となった子育て支援策の充実を訴えている。
こりゃあいい。ついでに会社別の残業時間と出生率の相関関係も調べて欲しいものだ。その前に、残業時間と独身率というのもいいかもしれない。残業ばっかりしているオヤジだって、本当は家庭で家族ともっと多くの時間接したいと願っているのだぞ!

我が社は、昨年度に改革プランをぶち上げ、成果主義や効率性に非常にうるさくなった。何か案件を仕掛けるにも、以前に比べても根回しがいろいろと必要になり、余計に準備に時間が取られるようになった。事前の根回しが多いということは、いろいろとバラバラな意見を言う人が沢山いるということだ。精緻な計画を求める今の組織の風潮を具現化している人も自分の近くにいる。ものすごく疲れる。

疲れているから、帰っても妻とすらゆっくり話す時間がない。
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