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あと1週間で [仕事は嫌い]

3月も残すところあと1週間となった。2月初旬に上司が手術で職場を離れると聞かされてから、なんとしても2月を、そして3月を生き延びたいと思ってやってきた。2月にはやることの多さに潰されそうになることもあった。人事部に直接訴えたこともある。それが実って3月は1ヶ月間の社員追加配置を勝ち取れた。これで戦力のやり繰りに目処がつき、目の前の課題を1つ1つクリアしていく気力を取り戻すことができたのである。

4月になるとまたいろいろと変化がある。3月を生き延びる目処が立つまでは4月のことは考えまいとしてきたが、さすがに残り1週間となってきたら、もうそろそろ4月の準備を始めた方がいいかなと思い始めている。

  1. 上司が帰ってくる。但しフル稼動は未だ難しいらしい。
  2. 3月1ヶ月のワンポイントリリーフだった社員が本来異動で行くべきだった部署へ異動する。残念ながら補充は当然ない。
  3. 1年にわたった欠員補充は依然としてなされない。でも、具体的に誰が来るのかは聞かされているので、内示くらいは出るかもしれない。
  4. 支援スタッフは僕の班だけで4人中3人が交代する。既に一部の補充は終わっているが、全員揃うのは4月に入ってからで、また指導をやり直さなければならない。
  5. 2年近く前から異動希望を出し続けてきた僕の意向にお構いなしに僕を今の部署に長く残そうと画策していた部長と総括課長が交代する。(僕より後に来た人達なのに。)

先にどこかに行ってしまうのに、僕に「残れ」とはよく言えたものだと思う。その上、うちの課長が職場復帰しても暫くは半日勤務ぐらいしかできないから、僕に対して「お前だけが頼り」みたいなことを平気で仰る。

サンチャイ・ブログにはちゃんと書いていないが、欠員補充が1年以上もされていなかった最大の理由は、うちの部長と総括課長が、本気で補充に向けた働きかけを人事部に対してしてこなかったからだということが人事部で受けたヒアリングで判明した。ちょっとの辛抱だからと僕がなんとかこなしてきたから、なんとかできると思って楽観視されていたのだろう。その程度しか現場のことを見ていない幹部だということなのだろう。これだったら「できっこない」と最初から匙を投げて業務を滞らせていた方が補充は早く実現したのではないかとすら思えてしまう。

正直者がバカを見る――そんな職場にはもう飽き飽きしている。あと1週間で確実に見えてくる職場の将来像5項目であるが、強いて挙げるなら、僕自身の異動の話が具体的に見えてこないかなと密かに期待している。


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