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LSU、UCLAに大敗 [LSU]

● LSU 45 - 59 UCLA ○

ああ、終っちゃったなぁ。Final Fourに進出した4チームの中で、レギュラーシーズン最終ランキングが低かったチームだから当たり前といえば当たり前だけど。それにしても、ここまで差がつくとは…。

家族の所用があって前半しか追いかけていなかったけど、グレン・デービスがフリースローをあれだけ外しまくっていたら、普通勝てないだろう。いくらUCLAが全米屈指のディフェンス力を持っていたとしても、フリースローは関係ないだろう。

アトランタ地区トーナメント決勝後に書いた記事に関し、生島淳さんとやりとりをさせていただいたが、生島さん曰く、2年生のデービスと1年生のタイラス・トーマスがNBAドラフトのアーリーエントリー行使を抑えられるかがLSUのオフシーズン最大の課題だという。ご指摘の通りで、LSUのスタープレイヤーは、卒業までチームに残らずにNBAを目指しちゃうんだよね。1986年のジョン・ウィリアムズ、1989年のクリス・ジャクソン、1992年のシャキール・オニール―――みんな1年生か2年生だ。(…ていうか、バスケットボールには黒人選手が多くて、みんな学業を続けるよりも効率的に大金を獲得できるビジネスの方に流れるんだよなぁ。)

でも、デービスには一言言いたい。もう1年LSUに残ってフリースローの練習やれよ!でないと、シャックみたいになっちゃうぞ!!(…ていうか、いつまで経ってもフリースローを外しまくっているシャックでも間違いなくNBAトップクラスのセンターがつとまってしまう現状を見ると、やっぱりフリースローの強化よりもNBAに入る方が先決になってしまうのかもしれない。)

今日は敗戦の夜の苦い酒を味わいながら、もう1つのNCAAトーナメントFinal Four――LSUレディ・タイガースvs.デューク大の結果を楽しみにしよう。(まぁ、普通に考えたらデュークの方が強いんだけどね。それにしても女子バスケの方は番狂わせが少ない…。)

                                           ▲1989年2月のSports Illustratedのクリス・ジャクソン特集。LSU史上最高のバスケットボールプレイヤーであるピート・マラビッチの再来とまで書かれているのに、彼は1年生のシーズン終了後にNBAドラフトへのアーリー・エントリーを表明し、LSUでの活躍はたったの1年で終った。


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生島 淳

こんな記事がアップされてました。http://sports.espn.go.com/espn/blog/index?name=katz_andy#20060414
by 生島 淳 (2006-04-15 02:30) 

Sanchai

生島さん、情報ご提供ありがとうございました。
最近、興味がベースボールに移ってまして…。
デービス残留は良いニュースです。
ブレイディHCの残留に関してはちょっと複雑ですね。
そんなに優れたコーチだとは思えないので…。
by Sanchai (2006-04-15 08:45) 

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